クレジットカードの審査-勤務先-

クレジットカードの審査-勤務先-

現在発行されている提携カードと言われる、スーパーやデパート、ドラッグストアー、JRや、私鉄の発行するカードに付いては、勤務先はほとんど関係ありません。無職の主婦や学生でも持つことが出来ます。

 

以前は、職歴が何年以上、あるいは会社の知名度等もクレジットカード会社の審査の一つでしたが、一部のカードを除けば、そのようなことでカードが作れないと言うようなことはありません。カード会社は、カードを使って買い物をした人に対してはその商品や飲食などの提供して会社から、3%?5%の手数料を取り、売り上げにしているため、なるべく多くカードを持って貰い、そして使って貰わなければ収入になりません。

 

このため、出来るだけ審査を簡略化しているのが実情です。以前は、同じ会社に10年務め、他の会社に出向になり、1年も経っていないと、同じ会社でありながら、カードの申し込書に出向先の会社名を書くと、その会社に入社して1年未満と言うことでクレジットカードが作れない場合がありましたが、現在は1部のカードを除けば、そのようなことはありません。現在でも、ダイナースクラブカードでは、職歴、会社での地位、お勤めの会社の知名度等を審査対象とし、ある程度の知名度のある会社で、その会社の役職(課長や部長等)に付いていないと作ることの出来ないカードもあります。

 

また、年会費も1万円以上と高く、そのカードを持つことがステータスだと感じ入る方が持つカードになっています。アメリカンエクスプレスカードも以前はダイナースクラブカードと同じ様なシステムを行っていましたが、現在は一般カードであれば簡単に持つことが出来るカードに変更されました。

 

クレジットカード会社も過当競争が激しく、1枚でも多くカードを発行してそのカードを使って、買い物や飲食をしてもらわないと、売り上げが落ちることになります。そのため、勤務先等の情報は、あまり重要な項目ではなくなり、以前の用に勤務先に電話して確かに申し込んだ方が会社にいることを確認することはほとんどありません。


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